シンボルツリー①
庭をスッキリと見せ、メリハリをつける方法のひとつとして、シンボルツリーを置くというガーデニング法がある。
少し大きなシンボルツリーを庭に据えることで、庭全体が締まった印象になりますし、まわりに植えられた植木や花を引き立たせる効果は絶大である。
落葉樹はシンボルツリーにぴったりです。
落葉樹は花、新芽、紅葉、冬は樹形と、季節ごとに表情が変わるので、四季の変化が楽しめます。
シイボルツリーとして代表的な木が「シャラ」である。
これは、庭木の定番とも言える木で、手間がほとんどかからないのが魅力である。
常緑樹でも、3本ほどまとめて「樫(かし)」などを植えると圧迫感も少なく、「森林っぽい」雰囲気を出せて素敵である。
シンボルツリー②
美しく見せるためのもっともオーソドックスな庭の演出法は、手前に植える草花を低く、奥に植える草木を高いものにすることである。
また塀や壁の前に造る花壇は、手前・中間・奥と三段階くらいに分けると綺麗に見えて良いと思う。
円形の花壇などは四方から見えるので、周辺を低く、中央を高くするのが基本となっている。
まず、宿根草を植えてみるのもおすすめです。
宿根草は一度植えたら毎年手入れをしなくても育ってくれる。
宿根草にも、春に咲くものや秋に咲くものなど、種類がいろいろある。
一年中綺麗な庭を楽しむために、上手く組み合わせて植えましょう。
ガーデニングはちょっとした工夫で印象が変わってくるので、みなさんもガーデニングをするときは、一工夫を加えてみてください。
