芝生を使った花壇・庭造り①
植物のことをあまり勉強もせずに、ガーデニングの素人の方が好きな場所に好きな植物を植えてしまったために失敗してしまうことがある。
これからガーデニングを始めようかなと思う方は気をつけてください。
草むら状態になっている庭は雑草が数多くて、ガーデニングをしようと思っても大変である。
抜いても抜いても、雑草の種や根が残っているので次から次へと生えていく。
とりあえず一通り雑草を抜き終えてから、ガーデニングをスタートしましょう。
まずは、花壇部分と芝生の部分を分けるために枕木を購入して花壇作りからスタートです。
庭に購入した枕木を並べて位置を確認する。
それから、土を掘って枕木を固定すれば芝生の部分と花壇部分の区分けが終了である。
芝生を使った花壇・庭造り②
花壇の土作りは掘って石を除く作業があり、こちらも非常に根気のいる作業である。
分譲地はもともと花壇にするための土ではなので、石がゴロゴロと出てきて、たまに大きい石や岩にあたってしまい、作業が大幅に遅れてしまうこともあるかもしれない。
耕した花壇に腐葉土をまぜて、ふかふかの土になったら花壇の下地の出来上がりである。
下地が完成すれば、好きな花や草木を植えて行く作業で、皆さんのイメージするガーデニングらしくなってくると思う。
ここで日照時間や、植物の成長の早さを調べる必要がある。
見た目重視で植えるのもいいだが、手入れをしやすいようにしないと枯れてしまうかもしれないので気をつけましょう。
それさえクリアすれば、花も芝生もイキイキとした花壇が出来上がるでしょう。
