電磁波の影響と対策①
オール電化には多くのメリットがあるが、当然、デメリットもある。
オール電化のデメリットの中で気がかりとなるもののひとつに、「電磁波」による影響があげられる。
携帯電話が普及し始めたくらいの頃に、一時電磁波の問題が懸念されたが、日本ではまだそれほど電磁波に対する意識が強くはないようである。
電磁波による影響、というのは、電磁波が人体に良くない影響を及ぼす可能性が高い、ということで、欧米ではかなり一般的に浸透してきている。
具体的にどんな影響があるのかというと、軽いものだと頭痛や吐き気、もっとも懸念されているのは、がんや、白血病の発症率が高くなる可能性がある、ということである。
ただ、電磁波を浴びた人すべてががんや白血病になるというわけではなく、あくまで可能性が高くなる、ということである。
長時間、電磁波を浴び続けた場合により可能性が高まるようである。
電磁波の影響と対策②
電磁波を強く発生するものとしては、携帯電話、オール電化の代名詞ともいえるIHクッキングヒーターがある。
ただし、電磁波は電気を使用しているものすべてから放出されているので、パソコン、テレビ、ドライヤー、こたつ、などあげればきりがない。
現代の日本で生きていく以上、電磁波を浴びずに暮らしていくことは不可能といっていい。
<手軽な対策法>
手軽な対策法としては、長時間の使用は避ける、ということである。
オール電化にした場合、電磁波の影響がもっとも懸念されるIHクッキングヒーターだが、毎日2、3時間もIHの前に立ちっぱなし、という可能性的に低いだろう。
オール電化の検討をしている方は、多くのメリット、電磁波や他のデメリットも考慮することをおすすめする。
