荷造りのコツ①
ここでは、引っ越しで面倒な荷造りのコツについてご紹介する。
荷造りに関しては、人によって向き不向きが分かれが、引っ越しの荷造りのコツを押さえてしまえば、案外スムーズに梱包・発送、荷解きが出来ることと思う。
タンスや棚などの収納家具
:中身だけ出しておけば、あとは引っ越し業者が梱包をしてくれる。
もしも自分で運ぶ場合は、引き出しや戸が引っ越し中に開かないようにテープや紐で止めておくといいでしょう。
食器類などの割れ物
:新聞紙などに包んで丈夫で小さめのダンボールに入れるようにする。
割れ物の隙間にも新聞紙やダンボールなどのクッションとなるものを詰める。
荷造りのコツ②
冷蔵庫
:遅くとも引っ越し前日までに空にして、霜を取っておくようにする。
そうしないと水びたしになる。
テレビ、ビデオ、DVDプレイヤー、コンポなど配線が比較的複雑な電化製品
:コードに番号をつけて、必ず本体と一緒に梱包するようにする。
衝撃に弱いものなので、エアキャップでくるむといいでしょう。
鉢植えの植物
:水が漏れなければダンボールに詰めることができるので、引越しが近づいたら、水をやるのは控えめにする。
途中で倒れないように鉢植えの隙間には新聞紙などで詰め物をするといいでしょう。
パソコン
:梱包する前にデータのバックアップを忘れずにする必要がある。
梱包の際は買ったときの箱を使うのがベストだが、なければ、エアキャップや厚手のタオルなどで他の荷物よりも厳重に梱包する必要がある。
事前によく準備して、引越しで生じる荷物のダメージを最小限に食い止めましょう。
