引越挨拶品の選び方・マナー①
ここでは、引越挨拶品の選び方・マナーについてご紹介する。
引越の時はいろいろな手続きがあって忙しくなるので、出来るだけ早い時期に挨拶品を選んで用意しておくといいでしょう。
<旧居のご近所への挨拶品>
引越の挨拶品は、今までにお世話になった人へのお礼の気持を込めて贈るものである。
今まで特に親しくしていた人には、引越をしてからのお付き合いの意味もこめて、蕎麦やお菓子などを挨拶品として贈るといいでしょう。
また、子供が小学校・中学校を転校する場合には、クラスの友達にノート一冊、鉛筆一本など文房具や子供が好むようなお菓子を可愛らしく包装して渡してもいい。
この時に引越先の連絡先を一緒に添えてもいいでしょう。
引越挨拶品の選び方・マナー②
<新居のご近所への挨拶品>
特に家族で引越をした場合には挨拶はとても大切になる。
家族一人一人がいつどこでお世話になるかわからないので、転居先のご近所にきちんと引越の挨拶をしておくべきである。
引越先での挨拶のタイミングとしては、引越当日がベストで、無理であれば出来るだけ早いうちに済ませましょう。
引越挨拶品は名刺代わりの品物という位置づけなので特に高価なものは必要ない。
だいたい500円から1000円くらいのお菓子、タオルや洗剤などの実用品などを選ぶと無難でしょう。
引越先の挨拶品には、紅白の蝶結びの水引ののしを付け、そこに名前を書いて持参するのが一般的なマナーであるが、最近では、実用品をかわいくラッピングして、自分の名前を書いたカードを添えて贈るというケースも増えている。
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