カモミールの効果・効能①

多くの種類のあるハーブの中でも、カモミールはかなり有名だと思います。

古代エジプト時代から愛用されていたといわれるカモミールは、最も古いハーブの一種であり、花の部分をハーブティーとして愛飲され続けている。

キク科のハーブであるカモミールはジャーマン種(一年草)とローマン種(多年草)の2種類あり、その種類によって、草の背丈が5cmから10cmほど違ってくる。


カモミールの育て方としては、基本的に日当たりがよく、水はけのよい土を好むので、日当たりの良い場所で、有機質の腐葉土やピートモスと苦土石灰を混合した用土が適している。

丈夫な花なので、育て方はそれほど難しいものではありませんが、密集していると枯れやすくなってしまうので、ある程度間引く必要がある。

また、アブラムシに好まれるので注意が必要である。

育て方に注意すれば、種も落ち、自然に増えていく。

カモミールの効果・効能②

カモミールの効能は様々あり、ドイツやフランスでは子供たちの万能薬と言われている。

様々な体の不調を整えるため、こういわれるようになったのだが、更に女性特有の疾患などに対しても優れた効能を発揮する。

また、整肌作用、抗炎症作用、アレルギーを改善する作用等もありますので、お肌の調子を整えたい女性には、特におススメしたいハーブである。

更に、カモミールを製油したものは、皮膚に用いると、鎮痛・抗炎症・癒創・消毒の各効果を発揮するので、やけどの場合には優れた薬剤にもなる。

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