セージ・ローズヒップ・ペパーミント①
ハーブティーの効能や効果はその種類によって様々である。
<セージ>
セージは、古くから民間の万能薬として用いられてきたという、とても優れたハーブである。
ソーセージなどにも使われているように、防腐抗菌作用や肉の臭みを消すといった効果もあるが、ハーブティーとして飲むことによって、全身の強壮作用、消化促進、健胃整腸、解熱とった効果がえられる。
とても優れた効能を得ることのできるセージだが、作用が強いので、他のハーブより控えめに用いたほうが良いようである。
セージ・ローズヒップ・ペパーミント②
<ローズヒップ>
少し前に話題となったローズヒップも優れたハーブである。
すっきりとした酸味のローズヒップは、レモンのだいたい20~30倍ともいわれるビタミンCや、ビタミンA、B、Eもかなり数多く含まれている。
ローズヒップは、シミやソバカスの予防対策にはかなり効果的であり、また、利尿作用や肝機能を高める効果もあるとされている。
<ペパーミント>
ガムや歯磨き、のど飴、湿布薬や塗り薬などにも用いられているペパーミントもセイジと同様、万能薬として用いられている。
消毒や抗炎作用に優れているので、薬として今でも使われているが、他にも神経全体の働きを活発にしたり、代謝をよくしたり、いや肝臓の機能も向上させる働き・効果がある。
他にも様々な効能や効果があるハーブはたくさんある。
種類によって効果が違うというのがハーブティーの特徴でもある。
様々な種類をためして自分にあったものを、日常に取り入れていきたいものである。
