ローズマリーの効果・効能①

ローズマリーはシソ科の常緑低木で、変種と交配種が多数ある、種類の多いハーブである。

種類によっての違いは耐寒性の違いの他、樹形、葉の形、葉の色、花の色、茎、毛、根、などである。

樹形の特徴は、まっすぐに伸びる立性、途中から横に伸びる半匍匐性、低いままで育つ匍匐性などがあり種類や環境によって変化する。

地中海沿岸の水はけのよい、日向が原産であるとされているので、栽培もよく日光の当たる水はけや風通しの良い場所を選んで植えると良いようである。

ローズマリーの効果・効能②

ローズマリーは集中力や記憶力を高める効能があるとして有名なハーブである。

フレッシュでもドライでも利用可能で、抗菌作用や酸化防止作用がありますので、肉料理をはじめ、様々な料理に広く利用されている。

脳を刺激する香りを楽しむには、ハーブティーや抽出油、ポプリとして利用するのが良いと思う。薬効は、強壮、鎮痙、健胃、利尿、駆風、妨腐、通経、胆汁排泄促進と効能の実に多いローズマリーだが、食用での利用は、過度になると有害になるので注意が必要である。

また、外用する場合は、リウマチ痛と筋肉痛にも効果がある。

通風にも効果がありますので、通風の場合でしたら、体内外から効果を得ることができる。

ガーデニングを愛好する人は、花言葉などが好きな方も数多くいらっしゃると思う。

ローズマリーの花言葉は「思い出」「記憶」「追憶」「私を思って」などがあるそうである。

記憶力を高める効能もあるともいわれているローズマリーにふさわしい花言葉といえますね。

関連エントリー

ハーブティーの作り方-効能と療法 TOP >  ハーブの種類  >  ローズマリーの効果・効能

インフォメーション

関連サイト

RSSリーダーへ登録

ハーブティーの作り方-効能と療法をMy Yahoo!で購読する
ハーブティーの作り方-効能と療法をGoogle readerで購読する
ハーブティーの作り方-効能と療法をlivedoor Readerで購読する
ハーブティーの作り方-効能と療法をはてなRSSで購読する

パーツ