ハーブティーの種類:ドライとフレッシュ①
ここでは、ハーブティの種類についてご紹介する。
一言にハーブティーといってもハーブの種類も多種あり飲み方や作り方も様々ある。
基本さえしっていればハーブティーは難しいものではないが、紅茶や緑茶などに比べると癖のあるものも多い。
ハーブティーは大きく分けると2種類ある。
その名のとおり、フレッシュハーブは生のハーブをいい、ドライハーブは乾燥させたハーブのことをいう。
同じ素材のハーブであっても、ドライハーブとフレッシュハーブは風味が異なる。
フレッシュのほうが薫り高くなるものや、ドライのほうが豊かな風味を楽しめるものなど、ハーブによって異なるので、様々なものを飲み比べ、自分にあった飲み方を探していくのも楽しいと思う。
ハーブティーの種類:ドライとフレッシュ②
フレッシュハーブの利点は、なんといっても季節感を味わえるということである。
自分のお庭で育てたハーブをハーブティーにして飲むなんて、とても優雅な感じがしますよね。
ただ、フレッシュハーブは生の植物ですので、ハーブティーとして成分を抽出しにくいということや、青臭いと感じる場合があるといった欠点がある。
ドライの場合の保存法としては、高温多湿、直射日光を避けることが重要である。
ドライハーブの多くは輸入されたものなので、新しいものを使用するようにし、密封容器に入れて冷暗所に保管しておけば大丈夫である。
ドライハーブのハーブティーとフレッシュハーブのハーブティーがあり、それぞれに良さがあるが、薬湯としての効能でいえばドライハーブのものが数段上となる。
