更年期障害・妊娠中・月経前症候群などに効果的なハーブの種類①
ここでは、婦人科系の悩み・病気・妊娠などの効果があるハーブをご紹介する。
女性特有である、更年期障害や妊娠、生理や月経前症候群といった症状に対しても有効なハーブはたくさんある。
更年期障害に対しては、一般の薬を用いる治療法では、ホルモン補充療法が取られており、自然治癒力が低下する。
そのため、ハーブを用いた療法が好ましいとされている。
更年期障害に有効なハーブは、セントジョンズワート、チェストベリー、ベルベーヌ、セージなどである。
更年期障害・妊娠中・月経前症候群などに効果的なハーブの種類②
妊娠中において、お腹の赤ちゃんのことを考えると、薬より安全であるハーブを用いたいと思う方も多くいらっしゃると思う。
しかし、ハーブは体に対する作用が大きいので、妊娠中には注意が必要となる。
妊娠中に有効なハーブは、ラズベリーリーフやタンポポなどである。
バジル、カモミール、レディースマントルは妊娠中は避けたほうが良いハーブであるし、パッションフラワー、ラベンダー、セージ、フェンネル、ショウガ、タイムなども、注意が必要となる。
生理痛には、ラベンダーやサルラワー、生理不順にはセージ、ローズ、レモンバームなどが良いとされている。
また、排卵から月経開始までの時期にあらわれる身体的・精神的不快な症状を総じて月経前症候群というが、この月経前症候群にはマリーゴールド、サフラワー、カモミールなどが良いとされている。
ハーブは薬のような強い効果をえることはできないが、その種類によって多様な効果をえることができる。
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