ハーブティーの作り方①

ここでは、ハーブティーの作り方についてご紹介する。

古代より、様々な効果・効能を得られる薬湯として愛飲されてきたハーブティーであるが、ドライハーブは、お茶として飲むには適している。

ハーブだけに限らず、お茶は基本的に一度乾燥させるというのが当たり前であり、当然と言えるかもしれない。

フレッシュハーブと比較した場合、ドライハーブは同じハーブであれば3倍の効果があるとされている。

ハーブティーの作り方②

作り方としては、ドライであればティースプーンに一人1杯程度が目安となる。

フレッシュであれば、ドライのだいたい2~3倍程度の茶葉をポットに入れて、沸騰してから一呼吸おいた熱湯を注いで、3~5分程度おく。

わかりにくい場合は10cm程度の枝が1~2人分だと思えばよいだろう。

長い時間おいておくと、ハーブの風味を損なうことになるので、濃い目のハーブティーが飲みたい場合は、茶葉を増やすといいでしょう。


飲み方については、ドライハーブもフレッシュハーブも同じで、ストレートで香りなどをそのまま楽しんでも良いし、好みによって、ミルクやハチミツ、レモンなどを入れてもよい。

ただ、ハーブティーはもともとは薬湯として用いられていたものなので、飲みなれないと、必ずしも飲みやすいものばかりではないし、ハーブティーには癖のあるものも多いので、最初は薄めに淹れて、慣れてきたら濃い目にし、風味などを楽しむという方法のほうが、初心者には楽しみやすいかと思う。

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